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2012年 |
5月 10日 |
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BH210−03 |
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BH211−03 |
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BH210−04 |
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連休も終わり、輸出用のリストを作っていました。取り置き個体の中からSpecial個体の写真を取りました。BH210-03は赤さの強いグループです。最近の個体が体形が良くなっているのでこのグループがやや体高が低く感じますね。その反対にBH211−03は体高が高くハイフィンハイボディータイプです。BH210-04は朱月の系統でまさに満月の丸です。さすがに毎日の水換えでアクリル水槽が傷だらけ。そのため綺麗な写真ではありませんが、この辺の個体をペアにするとその真価を発揮します。一軍はそれなりに高価にはなりますが、ご希望の方はお問合せ願います。 |
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2012年 |
5月 5日 |
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GWも終盤になりました。セール用の個体もおかげさまで殆ど売り切れました。・・・と言うことで追加しました。これで今日・明日 ご来店の皆様も楽しめると思います。 |
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2012年 |
4月27日 |
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昨夜は水族館のプロデューサーの中村 元さんが遊びに来られました。水族館の話などで盛り上がりました。彼の水族館のHPやブログにはいい写真も多く、面白いですよ。是非立ち寄って見てくださいね。 |
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2012年 |
4月20日 |
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今週の火曜日に夜釣りに行ってきました。先週も強行で行ったのですが・・。今年は例年に無く水温が低下し、急激に上昇を始めたためなのか、ベイトガ急に増え、なかなかルアーに反応しません。スズキの数自体も少ないようですが、今年は不調です。例年は4月は爆釣の月。昨年は40匹くらい釣った。しかし今年は4匹。サイズは90cmクラス2本・70cmクラス1本・60cmクラス1本。写真は70cmクラス。しかし注目はこの体形。先週の90cmクラスの2匹もそうでしたが、以上にお腹が大きく、体高があり、スズキらしからぬ体形です。お前ら・・どんだけ食っとるんじゃ!内臓を撤去すると1KGくらい減りそうな感じです。気象環境が変わるとこんなにも生物に影響が出るのですね。データーがなかなか役に立ちませんね。 |
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2012年 |
4月7日 |
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今日は昨日に引き続きパイクシクリッドを2匹紹介いたします。 1匹目はペルーのサンチャゴに行った途中の川で採集したクレニシクラ アンサウルスです。サンチャゴの旅は今を思い出しても過酷。サンチャゴでアピストは採取したものの、あまり成果が出せなかった旅の1つでもあります。(視点を変えれば成果ある場所でしたが・・。)そのたびの途中のクリアウオーターで投網で採集したのがこの個体です。当時は6cmほどでしたが、今は25〜30cmといったところに成長しました。細身でダイヤモンドパイクのような光沢燐のある美形タイプのパイクシクリッドです。 |
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2匹目はニューギャラクシーパイク。細身で下あごが出ていてxx猪木・・って感じの個体です。愛嬌ある表情はペットとしても楽しめます。ブラジル産パイクは今は本当に入らなくなりました。 |
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2012年 |
4月6日 |
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今日はB-HOUSEにいる珍魚を少し紹介いたします。 1匹目はペルー産のクレニシクラ セミファシアータです。最近はパイクもめっきりと入荷しなくなりました。アルゼンチンのものは赤が鰭などに入りましたが、こちらは色気無く、渋い個体です。 |
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2匹目はシクラソマ アンブリフェルムです。この個体はワイルド個体で青や緑に輝いて綺麗な個体です。非常に珍しい種ですが、さすがに凶暴です。餌の食べっぷりは圧巻です。 |
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3匹目は「フミルスsp、ブルー」と言う名前で過去に1度入荷した個体のF-1です。フミルスというよりかはスボケラートゥスです。この写真個体はオスですが、メスの発情した個体は青く且お腹が赤く染まり、非常にエキゾチックな色彩をかもし出します。 |
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2012年 |
3月31日 |
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今日で3月も終わり。早いものですね。今日の広島は強い風が吹きますが、春の気配爛漫です。今朝はウグイスもいい声で鳴いていました。3月はドイツに東京と出張続きでなかなか更新も出来ませんでした。・・・と言うことで今日はBH29-06紅月の取り置き中からやや色の薄い個体と鰭サケの個体を超特価でリリースいたしました。こちらでは強い色揚げは与えていませんのでやや薄いですが、血統も良い個体なので楽しめると思います。 ■B-HOUSEの特価商品よりご覧になることが出来ますよ。 |
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2012年 |
3月4日 |
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きのう3月3日、ドイツより帰ってきました。今回はハノーヴァーに宿泊。ホテルの部屋から写真の建物が見えました。大国ドイツを感じます。今回は水流モーターの関係のお仕事です。その一環でベルリン水族館とハノーヴァー動物園に行ってきました。展示に関しては生態展示で日本も負けてない感じですが、なんと言っても広さが違います。どちらも古くからの博物館ですが、その古さが歴史観があって味を引き出している感じです。途中、私の店にも一度来て宿泊したゾスナー氏の店にも行きました。ドイツにも価格破壊の波と水槽の小型化の波が押し寄せてきているようで、マニアックな彼の店ですが、それでもディスカスなどはいまいちのものが多くなっていました。「やすいものしか売れないんだ・・・」と呟いてはいましたが、気持ちはマニアック。レインボーやオリジアスなどはマニアックなものが揃っていましたね。 |
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2012年 |
2月16日 |
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BH29−06の2腹目の個体達です。上がノーマルクラス。下がVIPクラスです。今月は28日から3月3日までドイツに行ってきますのでその後にでもノーマルの一部(10〜15匹)をサービス価格で販売いたします。VIPクラスご要望の方はメールにてお問い合わせ願います。写真を送ったりしながら商談に応じます。 先日、今年2回目の釣りに行きました。今年は寒さと悪天候でなかなか機会を逃してます。目的の魚はメバルとスズキ。すべてルアー釣りです。初釣りでは超小さいスズキも入れてスズキ3匹・メバル20匹。メバルはまずまずでしたが、あまり納得のいくものでは無かったですね。今回もまだまだ水温が低すぎるのか・・ベイト(捕食する小魚など)が少ないようで活性弱し。スズキ80cmクラス1匹を最初にGET!その後、連続して50〜60cmクラスを2ひきGET!しかしそこから伸びず。結局スズキは7本。80クラスは1匹後はセイゴサイズ。メバルは30cm弱を1匹上げたものの、その他は小さく計5匹。この時期にしてはスズキも良く太っていたし、まずまずといった感じでした。昨年はすでにこの時期は爆釣!今年の春はやや送れそうです。 |
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2012年 |
2月16日 |
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朱月系の次期種親候補です。もうある程度大きい個体ですが、もう少し混泳で育てるつもりです。混泳でこの色揚がりです。ペアにしたときが楽しみですね。 話は変わりまして、今日メンテナンスの帰りに大田川河口の河川敷を走っていたところ、ミサゴを発見しました河口域は魚が多いので魚を求めて来たのでしょう。瀬戸内海の無人島などでは見かけることもあるのですが、こんな街中は初めてです。2010年の秋には島根の川の橋の欄干に止まっているところをこのページで紹介したこともあります。あの時もけっこう驚きましたが・・。 ミサゴ:トビやタカと同じ猛禽類ですが、魚を好んで食べます。体色も白い部分が多く、通常のタカやトビなどと容易に見分けが出来ます。 |
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2012年 |
2月12日 |
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先日発売になったフィッシュマガジンです。久しぶりに書きました。編集の段階で口調が変えられたりしていましたが、内容はそのままです。多少判りにくい所もありますが、読んでみてください。 ps、写真の紅月がいまいち写真だったのが残念ですね。 |
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2012年 |
2月5日 |
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昨日は良く飲みました。・・・と言うのもわけあってやめていたスーさんが復活しました。彼の代表作は「スーザンレット」勝手に私が命名したのですが・・。彼が辞めていらい維持はして守ってました。ディスカスの作品つくりという趣味は長年の時間と根性が必要です。とりあえず維持はしてきたものの、進展できなかったですが、これから進展が期待できます。嬉しいことです。おまけに彼の個体を生かすべき交配に協力してくれる方も名乗りを上げました。ディスカスを通して絆の輪が広がった気がします。 ちなみに写真は彩火のオスX紅月のメスです。久しぶりに多くの稚魚を引き連れています。 |
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2012年 |
2月2日 |
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今日の広島は雪です。どんどんと降り続いてます。日本海沿岸の方はもっともっと大変でしょう。こんな日は暇なので昨年シリーズなどの成長した姿を写真に撮ってみました。1種のみ2匹写真がありますが、その他はすべて異なります。雪のさなかは写真の親宛でもしてみてくださいね。全問正解者はよほどのB−HOUSE通ですね。笑い! |
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